こんな役割があったんですね。
初めてしりました。
作詞作曲とリードボーカル
ジョンとポールが主に作詞作曲を行う。またジョージは後期になるにつれ作詞作曲を行うようになり、リンゴもボーカル、コーラスも担当する。リードボーカルはジョンまたはポール、あるいは2人一緒にとることが多いが、自作曲を中心にジョージも、またリンゴもリードボーカルをとる。ジョージはラヴ・ミー・ドゥをレコーディングしている頃に、声が細すぎるとの事でコーラスにまわった。歌唱力が落ちるため、との説もある。
多くのヒット曲をはじめ、オリジナル曲の8割以上の作詞作曲はジョンとポールの共作としてクレジットされている。しかし、実際にはクレジット通りに2人で共作した曲はそれ程多くはない。純粋な共作曲は十数曲しかなく(それも前期に集中している)、2人のどちらかが単独で作った曲、両方が参加していても片方がアドバイス程度のサポートしかしていない曲が殆どである。これはビートルズ結成当初から、2人の友情の証として、どちらか一方がたとえ単独で作った曲でも、クレジットは「レノン=マッカートニー」と連名にする約束が2人の間で取り交わされていたからである。このことは後のいくつかの法的争いの元凶ともなる。この約束をジョンは比較的律儀に守っており、1969年にジョンがプラスティック・オノ・バンド名義で発表した『GIVE PEACE A CHANCE(平和を我等に)』の作詞作曲も「レノン=マッカートニー」とクレジットされている。彼等の作品は全米、全英ともNo.1になった曲が最も多く、「ギネス・ブック」には最も成功したシンガー・ソングライターとして記載されている。
レノン=マッカートニー作品以外のビートルズの公式発表曲(オリジナル曲)には、ジョージの作品が20数曲、リンゴの作品が2曲、レノン=マッカートニーとリンゴとの共作が1曲、全員の共作1曲が含まれている。『ビートルズ・アンソロジー』のシリーズには、ジョンとジョージとの共作のパターンも、例外的に存在する
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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